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被害者だけでなく、加害者になる危険

いじめによる自殺が大きな社会問題になっていますが、パソコンやスマホを使ったいじめは、インターネットの掲示板や学校裏サイトでの書き込みなど、匿名性が高く、被害が拡大しやすい傾向があるので注意が必要です。何気ない書き込みが名誉棄損などの深刻な犯罪になることもあり、ネットでは匿名でも警察が調べれば、すぐに、書き込み者を特定することができます。こどもが被害者になる危険だけでなく、知らないうちに加害者になる危険もあります。こどものパソコン、スマホの使い方について、親の正しい指導が求められる時代になっています。

ネット上でのいじめ、掲示板での誹謗中傷問題

パソコンやスマホのインターネットを使ったいじめは、親や先生が気が付きにくいため、知らないうちに子どもが傷ついたり、傷つけたりしていることが多いということです。
掲示板でなにを見たか、なにを書き込んだか、裏サイトを見ているのか、メールや掲示板で、いじめや誹謗中傷を受けていないか、こどもが使っているパソコンやスマートフォンを親がしっかりと見て、早い段階で気づいてあげることが大切です。

スペクタープロで早い段階で危機に対処

自殺サイトをのぞいている、遺書のようなものを書いている、パソコンで行うことを全て記録し、みることができる「スペクタープロ」なら、そのような危機にも素早い対処が可能となるかもしれません。
あなたは子どものパソコン、スマホをしっかり見てあげていますか?