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スマートフォン アプリを子どもが安全につかうためにできること

スマートフォンを安全に使うために

こどもの携帯保有率(5~12歳)

● 子どもがケータイを持っている割合は?

小学生の約4人に一人が自分のケータイを持っていて(「子どものケータイ利用に関する実態調査」 (メディアインタラクティブ)、その1割近くがスマートフォンを持っているという報告があります。

● 子どもがスマートフォンを持つ、ということ

スマートフォンはパソコンに見劣りしない高性能さがウリであり、インターネットも不自由なく使えるだけでなく、後から自分が好きなアプリケーションを追加することも、簡単にできます。 ケータイというよりは、パソコンが小さくなって電話機能もある、と考えるほうが近い機器なのです。 そのため、特に子どもが使用するスマートフォン7やタブレットには、パソコンと同等かそれ以上のセキュリティが必要です。

● スマートフォンを安全に使うために

スマートフォンのセキュリティを怠ると、どのような危険があるのでしょうか?
これまでに、スマートフォンが狙われた事件としては
・個人情報の流出:不正なアプリケーションやインターネットによって、端末情報や個人情報を首取得する
・架空請求:高額料金が発生するサービスを悪用する
・位置情報(GPS)の収集: 位置情報を収集したり、外部へ送信したりする
・スマホ端末の遠隔操作:外部から、持ち主が気づかないうちに遠隔操作する
などがあります。

悪質なアプリケーションやウィルスなどは常に新しく形を変えながら登場してきます。これらによる被害を防ぐには、怪しいと感じるインターネットへのアクセスや、アプリの使用をしないことが非常に重要です。
一般的に、子どもは、好奇心が旺盛です。知的好奇心の芽を摘まないためにも、保護者の方がお子さまの行動を把握し、適切なフィルタリングをしたり、アプリのインストールをコントロールする事が必須です。

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